メンズベンダーと注意事項。

今回のJB旭川最終戦は参戦レポートに

書いた通り岩盤のディープ攻略

釣ったバスの殆どは

エア抜きをしてやらなければデッドとなってしまいます。

魚をライブウェルに入れて腹を見せたら直ぐに対処してください。

画像


今回から投入のベンズメンダーですが

バスの口内に針を刺すという今までとは違ったやり方です。

画像


でも説明書通りの場所に刺せば非常に簡単にエアを抜く事ができます。

ただお腹から刺す時とはエアの抜け具合が断然良く、

抜き過ぎというトラブルになるので注意が必要です。

僕も少し抜き過ぎてヤバかったのですが

エアポンプをくわえさせ10分ぐらい看病したら元気に復活しました。

皆さんも気を付けてくださいね。

画像


あとウェイイン時にウェイインバッグの水温が上がって

酸欠になり魚が弱った選手を何人か見ましたが

少々きつくてもウェイインバッグを地面に置かずに

持っててあげてください


地面の熱は予想以上に熱いです。

また写真撮影も最短時間でお願いします!

僕もやらかしたので反省していますが

バスが暴れて熱い地面に落としてしまいました。

直ぐに水に浸けましたが魚にとっては大火傷です。

僕も含めてみなさんも気を付けましょう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

みはら
2010年08月16日 10:51
僕も1度、デッドの経験がありますので参考になりますm(_ _)m

オカッパリチャプターにも出ていますので、地面となるべく接地させないよう気をつけます!
HY
2010年08月16日 13:19
>みはらちゃん
デッドは殆んどが人間側に原因がある場合が多いです。
氷などで水温を上げないこととエアポンプや固形酸素を常備して酸欠状態を防ぐことが大切です。
芦田川のオカッパリトーナメントで見た事ありますが
池田プロはメッシュのビクを使っていましたよ。
これならデッドは90%以上防げますよ。
大移動の時だけバッカンを使用してみてはいかがでしょうか?

この記事へのトラックバック